レノボ(Lenovo)ノートPC最新モデル ThinkPad X1 Carbon検証①

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レノボ(Lenovo)のノートPC ThinkPad X1 Carbon(シンクパッドX1カーボン)を検証・レポートいたします。普段はレノボのデスクトップA740と、ノートPC ThinkPad X121eをサブで使用しているレノボ愛用者です。ThinkPadは外出、外泊時に持ち出しますので、あとはスマホと並行して使います。
今回は最新の人気モデルThinkPad X1 Carbon(カーボン)にせまります!


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X1 Carbon 14 型高解像度液晶搭載。小さすぎず大きすぎずなサイズだと思います。


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サイズ以前に、とにかく薄く軽いので持ち運びには全く問題ありません。
ノートPCがここに来てようやくほんとのノートになった、そんな感です。これまでは厚みと重みがありました。原因は着脱式のバッテリです。PCに装着しACアダプタを使って充電可能ですが、このバッテリがとにかく重い。
これに対し X1 Carbonはと言うと...着脱式バッテリーそのものがありません。バッテリを無くすことで、軽く、より薄いボディを実現しています。

PC本体を充電しておけば、外出先でも長時間フルで使える仕様に。
最長9.8 時間、ネットワークに接続したまま使い続けることが可能です。
もし自宅やオフィスでメインPCとしてこれよりも長時間使うのであれば付属のAC電源アダプターをPCからコンセントに接続し電源を供給すれば問題ありません。ずっと使えます。


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ThinkPad X1 Carbonの魅力は、薄く 軽く、そしてタフ。強靭な本体構成をはじめ、頼もしい最新スペックが魅力で、まさに持ち歩く人のために作られたモバイルPC。レノボからさまざまなシリーズが登場していますが、根強い人気を誇るビジネスラインのThinkPadは個人ユーザーからも高い支持を得ています。コアなファンが非常に多い。そこで選ばれるのが、やはり持ち歩きに強い今回ご紹介するXシリーズのCarbon、そしてもうひとつ、比較されるのがX1 Yoga。Yogaはまさに名前の通り、ボディを変幻自在に変化させるのが特長。つまり、時にはノートPC、時にはタブレットにと4つのスタイルに変化します。Yogaについても後ほどレポート予定です。

CarbonとYogaは、スペック的にはそれほど大きな差はありませんし、今はカスタマイズで自分仕様のPCをオーダーできますので、PCの特長と自分の使用スタイルが似合っているか、そして予算(価格)、そのあたりが選ぶ基準になってくると思います。なので一昔前のように第三者がスペックを比較して、あれが良いこれが良いと述べる時代ではなくなりました。使う人、買う人が自分のスタイルに合わせて選べば良いのです。正しいとか間違いとか、そういうのはありません。

ただカスタマイズPCと言っても、それぞれベースとなるパッケージ(スペック)が何種類か出ているのが実状ですので、まず一番最初のベースをどれにするのか、そこを間違えないようにしなくてはなりませんね。

ThinkPad X1 Carbon


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そしてレノボで購入する場合、何よりも「クーポン」をうまく使わなければなりません。
これはマストと言っても過言ではありません。レノボオンラインストアの特長の1つでもあります。
同じX1 Carbonであってもクーポン対象となっているモデルとそうでないものとが存在します。

X1 Carbonの場合、Eクーポン適用で33%OFFのパッケージが2種類登場しています。(10/6付 42%OFF!)これをうまく使えばかなりオトクに購入できます。PCで33%OFFというのは予想以上に大きく、X1 Carbonで言えばおよそ7~8万円程も安く購入できてしまいます。


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もしどれを購入すべきか悩んだら、まずクーポン対象製品を軸に検討されるのが良いでしょう。若干スペックが劣ったとしても、極力、ベースはクーポンモデルを選んだほうが良いです。いや選ぶべきです。


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私の2台のPCもクーポンを使って購入しています。デスクトップA740は27型の大画面液晶なのでそこそこのお値段しましたが、ThinkPad X121eはもともと激安モデルで、PCと外付けDVDドライブ、ソフトカバーの3つをまとめて購入。クーポンとあと私の場合はAffiliateも経由できますので、なんとこれら3つ合わせて3万円代で購入しています。自分でもこの価格は未だ信じられません。おそらくですが、納得いく価格で購入できればその後のPCライフも当面は満足のいくものになると思います。


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X1 Carbonの重さは1.18 kg、薄さ16.45mm(最薄部14.95mm)。
実際に手にしてみないとこういうのは伝わらないのですが、極薄。
薄さについてはほぼ限界数値に達していると思います。


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なぜなら、側面に設置されている例えばUSBポートや電源、その他ポートの縦幅に「=」だから。
右側面にはUSBポート×2、HDMIポート、イヤホンジャックが装備されています。
写真でおわかりいただけるかと思いますが、縦幅がギリギリですよね。余裕がありません。


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反対側、左も同じです。こちらはUSBポート、Lenovo OneLink+、miniDisplayPort、電源コネクタとなります。これより薄くするのであれば、外部接続を無くして全て無線にするしかありません。近い将来、そうなるのは目に見えていて、今よりもっと通信基盤が整えば家電製品の「線」は間違いなく全て消えます。時間の問題です。なので有線である以上、薄さは現状文句のつけようがありません。十分。重量はまだまだ余地はあると思います。


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メモリーカード(SDカード)の装着部です。横ではなく前(背面)にあります。


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LANポートは外付けとなります。有線でインターネットに接続する際はこれを使います。外付けにすることで薄さを確保できますね。これが本体に付いているともう少し分厚くなってしまいます。同時に「モバイルPC」を強く意識したモデルのため無線に重点を置いています。外で使う場合はキホン無線ですので、今はLANポートを使わない人も多くいらっしゃいます。


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キーボードは光ります。実際キーボードが光ってるわけではありませんが、決して明るすぎず、ほのかに光っている程度ですので、丁度よい明るさだと思います。上品なので嫌味がないです。
ThinkPad X1 Carbon


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あとで暗闇で撮影した画像をアップいたします。ただこれを必要とする人がどれだけいるのかって話に少し興味があったり。なくて事足りる人が大半だとは思いますが。よっぽど忙しい営業マンが深夜のタクシーで...みたいな。家にいるなら電気つければすむ話ですから。。。とは言え、様々なシーンが考えられるので、これはあっても良いのかなと思います。


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14.0型。使いやすい、作業しやすい、そんなサイズだと思います。


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いいですね、この柔軟性。180度開きます。Yogaにも十分匹敵します。私はタブレットはスマホでいいかなと思っていますので、どちらかと言えば強靭でスタイルを崩さないX1 Carbonがオシ。

ThinkPad X1 Carbon

Lenovo




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